#1 カウンセリングの本を読んで「傾聴」について学んでみたでござる【心理学】

こんにちは、星羅福つむぎです!

今回は、カウンセリングのお話です。

星羅福つむぎ
星羅福つむぎ
臨床心理学を前々から勉強していたので、その流れで読んでみたよ!

読んだ本はこちら↓

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そもそもカウンセリングって何?

この本を読んだ結果を、ざっくばらんにまとめると。

「悩んでいる人の話を聞き、相手の自主成長を促すこと」

といった感じ。

とにかく聞く。

で、大事なことは、一緒に悩むこと。本気で悩むこと。

…といったぐあい。

いちばんおおー、と思ったのは、カウンセラーに向いている人の条件について。

カウンセラーに向いている人の条件

ひとつめは、「本気で生きている人」。

…これはなるほど、と思いましたね。

この本にも書いてるんですけど、本気で生きてないと、相談しにきてくれた人は「こんな人にわかってもらえない」と思ってしまう。

もしくは、本気で生きてないと、本気で悩んでいる人の気持がわからない、と。

なるほど、と。なかなか重い。

ふたつめは、「クライアントの方の傷つき、揺れ動く気持ちとしっかりつきあうこと、またそれを聴いてるときの自分自身のこころの動きをていねいに見つけること」、とのこと。

これは条件というよりも、大切なことというか。

で、みっつめ。これもなるほど、とかなり思いましたね。

みっつめは、「どろどろとした気持ち、迷う気持ちなどに留まり続けること」。

要は、クライアントと一緒に悩める人、悩もうとする人じゃないとだめですよ、ということですよね。

いわれてしまえば当たり前なんですけど、なるほどすごい職業なのだなーと。

で、カウンセラーさんって大変なイメージしかないんですけど、この本によれば、カウンセリングは、一度やるとその達成感?から抜け出せなくなるらしい。

何か、人生の気付きであったり、共に歩んでいく尊さ? みたいなものがそこにはあるらしいです。

カウンセリングと人生相談の違い

人生相談は、主に与えるもの。つまり、アドバイスが中心。

カウンセリングは、クライアントの話を聞き、寄り添い、自己探索を深める協力をすること。

つまり、協力がメイン。

カウンセリングは、クライアントが話す→カウンセラーが聞く(傾聴)→クライアントが自分を深く見つめる→カウンセラーもいっしょに悩む→クライアントが自分で決める。

という流れ。

また、人生相談は素人が行うものだけど、カウンセリングは、訓練を受けた専門家が行うもの…といった違いがある、とのこと。

カウンセラーの主な仕事は傾聴

傾聴を辞書で検索すると、「熱心にきくこと」と出ました。

…シンプルだなw

ただ、上記の本を読むと、傾聴についてけっこういろんなことが書いてあり。

要は、簡単にいってしまうと聞き上手?ですかね。

いやちょっとニュアンスとしては違いますが。

で、他にも近くの本棚を調べてみると、傾聴についてだけの本がけっこうあったりして。

次回は、傾聴についてフォーカスを当てて記事を書いてみたいと思います。

…つづくの? つづくよ!w

 

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心理学

Posted by tsumugi