読書は最高の自己投資という説について考えてみる

こんにちは、星羅福つむぎです!

今回は…読書は最高の自己投資、というお話? です。

星羅福つむぎ
星羅福つむぎ
最近本をたくさん買って、罪悪感が湧いて書きたくなったエントリーでございます
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最近めっちゃ本を買っていて…

最近、僕の中で空前の読書ブームがきまして。

心理学の、「現代の認知心理学」というシリーズを7冊。

それ以外に(ちょっと前だけど)、心理学を中心に、気になった本を10冊以上買ったんですよw

で、それらを合計するとけっこうな額になりまして。

ちょっとしたPCが変えるレベルw

で、僕、お金を使うと、けっこう罪悪感というか、あー使っちゃったなーと思うタイプなんですね。

端的にいうと、ケチなだけなんですけどw

ただ、まえどこかで読んだんですけど、読書は自己投資だ…という文言を目にしたことがありまして。

それについて、考えていきたいなと。

果たしてどういう意味か

自己投資。

で、これについていくつかブログを読んだんですよ。

まとめると。

1・読書をすると知識が増える

2・それを活かして収入が増える

3・つまりの自己投資。どんどん本読め

という感じらしい。

なんだったかな、数%を本に使うといいらしいですね、お給料の。10%だったか5%だったか。

どっちにしろ、けっこうな金額のような気もしますがw

で…。本題。

読書をしてお給料が上がる職種って、わりと限られてると思って。

要は、自己啓発本とかを買って…たとえば管理職だったら、それで部下やら上司やらとうまくやりとりができるようになって、お給料が上がる、みたいな。

反対に、平社員だったら、それで(本を読むことにより)昇進する、みたいな。

なるほど、わかりやすいと。

問題は、そんなにわかりやすく効果が出るかどうか…という点ですよね。

僕は、「意識を持っているのならば出るのではないか」、と思います。

おそらく成果は出るであろうとは予測できる

その人が働いている職種であったり立場であったり、いろいろあるとは思うのですが…。まあ、なんとなく効果は出るだろうな、とは思えますよね。

ただ、僕、読んでる本のほとんどが学術書的なやつなんですよw

認知心理学…こう、脳の働きはどうとか、そういうやつです。

で、僕は基本、漫画を描くのが主な生活時間だったりするんですけど。

じゃあ、それ(読書)はどう漫画に役立つのか。

果たして、この場合は自己投資として成立しているのか。

ということを、このまえ考えたんですね。

んで、僕と似たような状況でなくとも、同じように、本が好きで、でもけっこう買ってしまう。けれどそれが実益に繋がっていない人もけっこういると思うんです。

…果たして、どうなのか。

2種類の考え方があると思う

まずは、本を読んでること自体が楽しいので、それだけでも実益がある、というもの。

少し自己投資という考え方とはずれますが。

もうひとつは、

異分野や、他の考え方や理論を知れば知るほど、自らの分野に活かせる…つまり自己投資になっているのではないか、というもの。

僕の場合、心理学大好きなので、その考え方…システムかな? それが漫画に応用できるか、という感じですね。

これ、わりとできる気がしてるんですよね。

認知心理学でいうなら、物事を比較したり、発見したりするヒント(漫画のネタの作り方とか、絵の上達の法則とか)が、これにより発達しやすくなっているのでは、だったり。

もしくは、普段、生きているなかで、心理学ってけっこう役立つんですよ。人間関係とか。

また、キャラの性格考察なんかも、かなり役立ってます。

…えーと、わかりにくくなってしまったかもなので、まとめると、

たとえ関係ない分野の本でも、

「二次的な使用方法で自己投資になる」(この考え方はあれに似ている/他、無意識なシステムの流用)

「一時的な使用方法で自己投資になる」(これを知っていたからわかった)

というかたちで、自己投資になるのではないかと…。

だから、どんどん読書をしても無駄にならないのではないか、自己投資なのではないか、というのがこのエントリーの結論ですw

まとめ

まあ、ぶっちゃけ、たくさん本を買うのにお金使っちゃったから、それの正当化みたいな感じなんですけどw

でもねえ、知的好奇心って、単純に楽しいし。こうやってブログにも書けるし。あ、本の感想とかで、って意味で。

知識自体持っていることで、全体的に深みというか、経験(なんといえばいいのか)も増すと思うんですよね。

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