心理学から見る恋と愛の違い【文化心理学】

こんにちは、星羅福つむぎです!

今回は、恋と愛の違いですね。

まあ、なんとなくはわかりますよね。ただ、それを心理学的に見るとどうなるか、というお話です。

星羅福つむぎ
星羅福つむぎ
読んで「ほへー」となった(なんだそれは)
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相対性と絶対性

↑によると、

恋は相対性、愛は絶対性、とのこと。

相対性とは、他の何かと比較する評価軸。

つまり、だれだれよりも、この人がいいという評価の仕方。

絶対性は、何かと比べず、欠点も長所もまるごと好きになる、という評価軸。

つまり、その人らしさを好きになるのが愛…らしいですね。

なんかスピリチュアルな話になってきましたがw まあでも、たしかにそうだなーと。

ちなみに、これらは「恋愛の様相モデル」とよぶらしい。

所有性と開放性

所有性は、物理的・時間敵・心理的に相手を所有したいという感情。

これが恋だと。

次に愛。

相手の幸福や成長を考える感情。

…これが愛とのことです。

つまり、自分主体で考えるのが恋。

相手主体で考えるのが愛、ってことっぽいですね。

なんか、このブログ始まって以来の、役立つまとめになってきたような気もしますね…w

埋没性と飛躍性

埋没性は、相手と過ごす時間を大事にし、自分の時間を犠牲になってしまう性質。

つまり、恋は、二人だけの関係にとどまってるということかな?

また、関係が解消されないか不安になっている段階ともいえそう。

反対に、飛躍性とは。

積極的に外の世界へと関わろとする性質。

要は、相手のことを束縛しすぎたり、自分が犠牲になろうとするのが恋。

反対に、パートナーとの関係だけに個室しないのが飛躍性。

…とのことです。

なんか、いわれてみればそりゃそうだというか、道徳の教科書読んでる気持ちみたくなっちゃったw

感想

なかなかおもしろかったです。

また、上記の本の最後では、恋愛は自己の一面の発見や、発達を促進する側面もありますよ~と締めくくられていました。

確かになー、といった感じです。

読むまえは、恋人→恋、結婚→愛、と僕は思ってました。

まあ…あながち間違いでもないというか、正解も不正解もないんでしょうけど、心理学的に見ると…というか、こうやって明文化してみるとわかりやすくていいですね。

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