なぜ日本では告白してから付き合うのか?【文化心理学】

こんにちは、星羅福つむぎです!

今回も文化心理学です。

今回のお題は、「なぜ日本では告白してから付き合うの?」というものです。

星羅福つむぎ
星羅福つむぎ
答えを聞いて、なるほどーと思った
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そもそも諸外国ではどうなのか?

告白してから付き合う…それって普通じゃない? と僕も思ってたんですよ。

ただ、どこかの心理学の本で、いやそれは違うよ、というのが書いてあったんですよね。

で、そのとき僕は「へー」と思って理由を考えたんですが、理由は載ってなくてそのまま忘れてたんですw

ただ、たった今読み終わったあとにその回答が載ってあって。

↑これですね。
ただ、それを説明するまえに、まずは諸外国ではどうなってるの? というお話です。

デーティング、というものを行うらしいです。

デートを重ねて将来のパートナーを知る期間…らしいです。

で、本の中にはほぼこれしか書いてなかったんですけどw

気になったので調べてみました。

諸外国では主流らしいデーティングとは

・期間は三ヶ月から半年。

・海外では、恋人とは家族や仕事先に当たり前として紹介するもの。

・結婚の前段階的なやつ。

…らしい。

なぜデーティングがあるかというと、恋人へのハードルが高いからなんですって。

んで、そのまま告白しないこともあるという。

なぜ告白がないか。

・子供っぽいから(日本での「友達になろう」が、海外での「付き合おう」に近い)

・フィーリングでわかる

…らしいですねw なーんとなく雰囲気がわかりました。

って、かなり話それてますけど。今調べてる最中なんですけど、なかなかおもしろい文化ですね。

日本で告白してから付き合う理由

ようやく話が戻ってきました。

結論からいうと、

「諸外国よりも出会いが流動的じゃないから」

っぽいですね。

上記の本を引用すると、

「恋愛を取り巻く文化の違いの背景に、社会生態の環境の差異が考えられるとしています。日本は住居流動性が低い社会といえます。そのため、北米など流動性が高い社会に比べて、魅力的なパートナーに出会う機会が少なく、さらに関係形成と解消の自由度が低いとされます。限られた機会を活かすために、告白というより確実な方略がとられやすいのでしょう」

とのこと。

つまり、出会いが少ないから、チャンスを逃さない、また、アピールする場面が少ない、その結果、告白をしてから付き合う文化が根づいた~らしいです。

これを読んで、なるほどなー、と思ったんですよね。

要は、海外は引っ越しもあるし土地も広いし、いろいなサークルやらパーティーがあると。

ただ、日本でいえば、学校とか職場とか、マッチングアプリとかしかないですよね。だからだったのかーと。

感想:告白ってめんどいなーと思ってはいたが…

こう、愛の告白って、失敗することもあるし、緊張するし、正直避けて通りたいじゃないですかw

いやー俺って告白大好きだぜー、っていうのってあんまりないと思うんですよね。

で、なんでそんな文化になったんだろうなー、っていうのは昔思ったことあるんですけど。

ただ、諸外国の話を聞くに、デーティングはデーティングでめんどそうだなーとも思いました。実際に体験してないので、デーティングに関しては、「ふーん」ぐらいで実感ないですけど。

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