モチベーションに頼らず絵を書き続けられる方法

星羅福つむぎです!

今回は、モチベが低いときや、やる気が怒らないときにも絵を描く方法です。

結果からいうと、習慣にすること、これに尽きます。

星羅福つむぎ
星羅福つむぎ
歯磨きやお風呂みたいに、毎日の日課にする感じ?
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まず、やる気やモチベという言葉を使わない

まず、ツイッターとかで「絵を描きたいけどモチベが…」とか「やる気わいてこない…」というふうに、単語を使うのをやめましょう。

これだけで、だいぶ違うと思います。

たとえば、新しくアニメにハマったとか、なんか知らんけど絵がすっごい評価されたとか、そういうときってたぶんやる気が出るんですよ。

ただ、ずっとそんなのは続かないわけで。

なので、不確定なそんなものに頼らず、もっと違う作戦でいったほうがいいと思われます。

ちなみに、僕は毎朝ピクシブに投稿するという、果たして効果があるのかないのかよくわからない行為を三年間ぐらい続けています。まあ予約投稿なので、空いてる時間に一週間分くらい先まで設定してるだけなんですけど。

実際、もう癖というか、必ずこうすれば先々いいことがあるから、と思ってやってます。

ただし、全部の出来事が続いてるわけではなくて…。最近だと、YouTuber活動がほぼ停止中ですねw

これはあれですね、優先順位を変えました。配信やりながら絵を描くという立ち位置って意外といけるんじゃないかと以前は思ってたんですけど、それよりも、僕は漫画を多く描けるという長所がおそらくあるので、それを活かしてもっと同人誌を作ったほうがいいのでは? と思ったんですよね。

…話が脱線してきたなぁ!

このへんの優先順位の話はまたこんどにして、習慣の話をしましょう。

星羅福つむぎ
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とにかく習慣にすることは一応得意だと思います、という話をしたかったのでした

絵を描くことを習慣にするには

僕がやっていることを列挙してみます

・儀式を作る(アロマを焚く、コーヒーを飲むなど)

・散歩をする

・時間帯で描くジャンルを予め決めておく

・ピクシブに投稿する順番(ジャンル)を予め決めておき、それに倣う

・インプットとアウトプットを交互にする(後述)

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儀式を作る

まず…儀式を作る。これはかなり大事です。

えっと、イチロー選手っているじゃないですか。

僕、習慣にまつわる本を読んだとき、イチロー選手は、ベンチからバッターボックスに立つまでの歩数から一連の動作まですべて決めて臨んでいる、というのを読んだことがあって。なるほど、と思って。

そういうふうに、必ずこれをやる、というのをすると、描きやすくなると思います。

こう…経験があると思うんですけど、最初のひと筆を進めると、絵ってすいすい進むと思うんですよ。ただ、最初の動作がけっこうめんどくさかったりするんですよね。

けれど、お決まりの動作を作っておくことで、これが和らぐし、コンディションも均一化されていくような気がしますね。

で、これ、五感に訴えるもののほうがいいです。

アロマは嗅覚、コーヒーは味覚ですね。他にも、たとえばストレッチとかありかもしれません。

散歩をする

散歩はいろいろな意味でありです。

僕は晩ごはんを食べてから1時間半ぐらい眠る習慣があるんですけど、起きてから必ず散歩をしてます。

健康に気を浸かってる側面もあるんですけど、眠気も覚めるし、頭が完全にリセットされますね。

本によると、他にも瞑想とかがいいらしいですけど…僕は瞑想はちょっとだめでしたね。なんか時間を無駄にしてる感がすごいw

でも瞑想ってけっこう有名なライフハックというか、いいことづくしらしいんですけどねー。どうも合う合わないがあるんですかね。

そのほかの決めごと

僕でいうと、今はシャニマス・アイドル部・アークナイツの順番でピクシブに投稿していて。

たとえば、次にアクナイを投稿する番だけど、ストックがない、となったらアークナイツを描くことにしています。

あとは、仕事から帰ってきたら、まずアクナイを描き、次にシャニマス、そして寝るまでアイドル部、とか。

あらかじめ、何日はどれを描く…だけどこういう場合は例外もあり、みたいにいろいろ決めておくのはけっこうありです。

もちろん、ずっとそうだと作業感が強くなってしまうし、飽きたりなんだりすると思うので、定期的に果たしてこの順番でいいのだろうか、と考えるのが重要かと思われます。

あと、インプットとアウトプットも計画的にやってます。

要は、今だとVチューバーさんの動画を見て、こういう漫画を描こうと思ったら、しばらく音楽を聴きながら描きます。とくに、漫画を描くときは、ネームを考えるので音楽じゃないときついですね…。言葉を聴きながらストーリーは考えづらいので。

で、作画ターンに入って、少し進んだら、次の動画や続きを見て、新しくインプットを開始します。

こういったふうに、インプットとアウトプットのバランスを計画的にやると、描くネタが尽きにくくなる…と思います。

ただ、尽くときは尽きますw

ちなみに、僕は、そういうときはすぐ寝ることにしてますね…。今までの経験から、単に疲れているかインプット不足の場合が多いんですよね。そういうときって。

試してだめだった方法

・中途半端なところで終わらせる

…他にもあるかなって考えたけど、あんまり試してなかったw

認知心理学的に、中途半端な作業(3コマ目描きかけみたいな)で終わらせると、人間は続きをやりたい、とどうやら思う傾向があるみたいらしく、それを利用した作戦ですね。

僕はこれ、全然だめでした。作家の森博嗣さんも、ブログでこの方法をやっているって言ってたのを見かけたことあるんですけど…。

なんか、続きから始めてもあんまり楽しくないんですよねw だるいというかw それだったら新しいの描きてえよ、ってなっちゃいますねー。

大事なことは失敗から学ぶこと

僕は定期的に絵が描けなくなるタイミングがあるんですけど、で、復活したときに、なんで復活できたのか、なんで描けなくなったのかを分析する癖をつけるようにしてます。

これを何度かやってると、「ああ今はあのときのパターンか」となって、描けなくなる時期がいくらか短縮されると思います。

まあプロでやってる人はんなこと関係ねえから描かなきゃいけないんでしょうけど、それはそれとして。

だいたい僕は、ツイッターですごい手の込んだものを描いたのにそれがあんま評価されなかった、みたいのを目にするとだめになる傾向にあるみたいですね。なので、最近は結果を見る感覚を開けました。

あとは、まったく流行でもなんでもないけど、負担にならない程度で、らくがきをするとか。これはまったく人気につながらないわけですけど、お絵かきをすること自体は楽しくなるし、数字に見えない部分で楽しんでもらえるし(はず)、何より自分が楽しいので…ということで、やってたり。

まとめ

・絵を描くまえに必ずやる儀式を作ろう

・そもそもやる気を上げるという考え方を変える

・描けなくなったとき、描けるようになったときの状況を覚えて再現性を上げる

です!ではでは!

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