人生は死ぬまでの暇つぶしという言葉が好き

わりと自己啓発というか、考え方のブログを読むのが好きだったりするんですけど、そのなかでもこの1フレーズがけっこう好きなんですよね。

僕が初めてこの言葉を聞いたのは、どこかの映画監督のインタビューだったかな? その人の座右の銘だった気がしますね。

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ついつい楽しむことを忘れがちになってしまう

こう、仕事とかは、まあ苦しい分の対価をもらっているというか。それはそれで、問題がちょっと違ってくる気もするんですけど。たまに、趣味をやっていても楽しくなかったりするじゃないですか。

僕だったら、たまにお絵かきするのがつらくなったりとか。

一番つらかったのは、初めてから三ヶ月目とか六ヶ月目かな? いや1年めもつらかった? …意外と多いなぁ! こう考えると!

ただ、まあ結局は、べつにやらなくてもいいんだよなというか。結局自分で自分を追い込んでいるだけなんだなというか。しょせん、自分が楽しめればいいんだよなぁ、と、この言葉を聞くたび思い出すんですよ。

なんのためにやってるんだろうと考えだしたら

恋愛だろうが趣味だろうがなんだろうが、意味なんてない、ってことを思い直すとすごい楽になると思う。

要は、その時間が楽しければいいんですよね。何かをしなければいけない、ということは決してない。

僕は、自分の得意なことをやったほうがいい、という持論がありまして。で、自分の得意なことを探すには、自分の労力のわりに周りの人がありがたがってくれること、だと思う…思うっていうか、これ任天堂の岩田さんが生前おっしゃられてたことなんですけど。

ただ、周りの人からの評価が芳しくないけど、やりたいことってあるわけですよ。それはそれでやり方を考えたほうがいい場合があるとは思うんですけど、なんというか、最終的には自分が楽しければいいじゃない、というのを辛くなったら思い出したいなーと。

昔読んだ小説に、「恋人と友達は嗜好品」というフレーズがあって、なるほどー、と思ったことがあって。いやなんか話ズレてるような気もするけど。自分なりのものさしを持っていきたいものだなと。

まとめ

人生は死ぬまでの暇つぶし――なんというか、終わりを意識しつつも、わりといい加減ながらも、でも達観した姿勢が、絶妙の塩梅で重くなくてスッと体に入ってくる言葉だと思います。

座右の銘…ってわけじゃないけど(おい)、いや、ただ座右の銘って大げさだから苦手なだけなんですけど。何かお前の心を現すことを選べ、って言われたら僕はこれかな。

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人生

Posted by tsumugi