鈴原るるちゃんはいいぞというお話

2019年8月1日

最近バーチャルYouTuberを見始めたんだけど、その中で気になっている子がいましてね。
にじさんじ所属の鈴原るるちゃん!

何がいいかって、一言では言い表わせないんですけど(言い表せ)、今までいそうでいなかったポジションというか、にじさんじの有野課長って呼ばれたり呼ばれなかったりしてますけど、そういえばこういう芸風というか配信はV界隈ではなかったような…というか。

いや単純に、僕自身、全然界隈に詳しくないんですけど、なんというか安心して見れるんですよね。

 

有野課長っぽい配信スタイル

配信のスタイルはかなりオーソドックスで、今の所、少し難し目のゲームを淡々と諦めずクリアしていく、って感じなんですけど。

こう、昔のニコニコのスタイルに近いというか。絶叫もなく、とくに最初からすごいプレイなわけでもなく、でも声がすごい聴きやすいんですよね。

僕自身、絶叫する人も普通に好きなんですけど、そうではなく、普通にやったことのない難しめのゲーム(超ムズフリーゲームとかではない)をプレイしていくのは珍しいというか。

なんというか、普通の配信がショーを見ている感じなら、挑戦を応援している感じですかね。…うまく表現できないなぁ!

あと、表情が見てて楽しい。
なんというか、どこもかしこも、自分なりに工夫して最適解を選んでる感じなんですよね。あっ、表情の話は、大抵の人が思いつく感想だと思うのでちょっとカットします(おい)

エンドカードとかサムネとか、確かにリスナーの意見も汲み取ってるしテンプレも参考にしてるけど、わざとちょっと外して面白くしてるというか。分析と試行をやられるのがすごい好きなタイプなんじゃないかなー、と想像。
それが、あの表情芸にも繋がったというか。たまたまやった表情が好評で、それを続けていっただけかもだけど、ただ少しずつバリエーションを確実に自ら増やしていっている節があるんですよね。

それを確信したのが、配信の始まり方。

 

ところどころ王道を外している感

大抵、Vさんって最初は1枚絵でちょっと待っててね、みたいにすることが多いんだけど、るるちゃんは顔半分だけ見切れさせて、少しずつ近寄ってくるという、なんだかよくわからない方法を採用していて。
まあ数日後にはもうこのやり方はやってないかもだけど、でもこれを考えついたのはすごいなと。
最初はたまたま見切れちゃってただけかもだけど、それをアリだと思って続けていく思考というか。

だって、普通は顔の見切れって失敗じゃないですか。ただそれを、配信のラグ待ちまでの時間の間に活用してしまうというか、とくに1枚絵もOPの音楽も使うこともなくエンターテイメントとして昇華させてしまったというか。
このOPを見たときに、この子はすごいぞ、と思いましたね!

あとすごいなと思ったのは、なんかよくわからないエンドカードw
なんかすっごい文字送り遅かったり、フォローボタンは押せないわ、ツッコミどころ満載で、どこまでがネタかわからないんだけど、まあ面白いからいいかみたいな。
ちょっといい加減な性格かなと思わせつつも、声と性格はかなり清楚枠なのもギャップな気がしますね…。

僕はちなみに、るるちゃんはレトロゲー以外ではデモンズソウルとかやってほしいかもw
まあでも、時間かかるよなーあれ、とか思ったり…みたいな。そんな感じで、最近は晩御飯にるるちゃんのドンキーを見るのが日課になっておりまする、というお話でした。

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