パンダンスのYouTubeCMがおもしろい

2019年7月11日

 

普通にYouTube見てたんですよ。

で、だいたい広告は飛ばすんですけど、人生で初めてといっていいくらい、気になった広告がありまして。

たぶん、飛ばさないで全部広告見たのは初めてかなぁ。3分ぐらいある長い動画なんだけど。

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CMなのに画質が低い

これ。

なんでこんなに気になったかっていうと、画質の低さ。

普通、画質って高ければ高いほどいいじゃないですか。しかも、これって昔の懐かし番組でもなんでもなく、CMだし。だから気になってスキップできなかったんだけど。

いやー、途中から引き込まれたよね!

最初はすっごい子どもたちがやる気ないんだけど、50秒くらいから、すっごいキレッキレのダンスに変わって、これがもうすごいすごい。

コメント欄にもあったけど、これはTRFを意識されたのかなぁと。

中盤のオセロ持ってるお姉さんのところがとくに好き

サムネにもなってる、オセロ持ってポーズ決めてるところが、なんともいえない古臭さ。これはすごい。しかも、そのあたりの映像が、まーたなんというか、平静初期、って感じ。昭和っぽいって感想を見たんだけど、昭和っていうよりは、平静初期かなぁ、っていう。

アムラーとか小室哲哉前後というか。

それと、カラオケによくあるPVとかもかなり意識されてると思うんですよね。無駄に関係ないのに観覧車回るところとか、野原を走るところとか。あるある、カラオケで古い曲歌うと、みたいな。

VHSの再現度がすごい

あと、途中で、画面に歪みが入ったり、ノイズが走ったりするんだけど、これが昔VHSで録った懐かし感にすごい拍車をかけてる。

実際にビデオにダビングしたのかなぁ。それにしても、急にこの画質が荒いシュールな映像が流れたら見ちゃうって。オレオのCMなんだろうけど、もう途中からオレオがどっかいっちゃってる感があるのも面白い。

でも、記憶にはこうやって残ってるから、広告としては成功なんだろうなぁ。

というわけで、SNS時代? をおそらく意識されたであろうオレオCMでした。今度オレオ見かけたら買ってしまうかもしれない。

これ、誰かと見てるときに流れたら、かなり話題になると思うんだよね。実は僕、これ知人と一緒に見てて、「えっなにこれ!?」ってなったのがきっかけだったり。

 

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